※撮影場所・登場回は、滋賀ロケーションオフィスの2026年10月28日更新情報(第22回放送時点)を中心に整理しています。情報確認日:2026年11月4日。
NHK連続テレビ小説『ブラッサム』を見ていて、「あの神社はどこ?」「あの田園風景は実際に訪ねられるの?」と気になった方も多いのではないでしょうか。
2026年9月28日に放送が始まった『ブラッサム』。物語の舞台は山口県などですが、滋賀県内でもさまざまなシーンが撮影されています。
甲賀市の油日神社や野洲川沿いの道、大津市の日吉大社、東近江市の近江商人屋敷など、歴史ある建物と自然がドラマの世界を支えています。
さらに、オープニングのタイトル映像は、すべて滋賀県内で撮影されたことが滋賀ロケーションオフィスから発表されています。
この記事では、公式発表をもとに『ブラッサム』の滋賀県ロケ地を放送回別・スポット別に整理しました。実際に訪れる際のアクセス・駐車場・見学の注意点も紹介します。
※撮影場所・登場回は、滋賀ロケーションオフィスの2026年10月20日更新情報(第17回放送時点)を中心に整理しています。情報確認日:2026年10月22日。
- 1 朝ドラ『ブラッサム』とは?作品の基本情報
- 2 『ブラッサム』滋賀県ロケ地一覧|どこで撮影された?
- 3 【東近江市】五個荘近江商人屋敷 外村繁邸|オープニングの書斎
- 4 【東近江市】藤井彦四郎邸|第16・22回で珠が仕事を探した場所
- 5 【甲賀市】野洲川沿いの道|清治が馬で駆けた風景
- 6 【甲賀市】油日神社|作文・カナリア探し・保との再会
- 7 【大津市】日吉大社|カナリア探しと島村邸への道
- 8 【甲賀市】天理教甲賀大教会|女学校の廊下
- 9 【甲賀市】土山町の田園|珠が歌いながら歩いた道
- 10 『ブラッサム』のオープニングは滋賀県で撮影!
- 11 『ブラッサム』滋賀ロケ地巡りのおすすめエリア
- 12 『ブラッサム』滋賀ロケ地へのアクセス・駐車場まとめ
- 13 『ブラッサム』ロケ地巡りで気をつけたいこと
- 14 よくある質問(FAQ)
- 15 まとめ|『ブラッサム』をきっかけに滋賀のロケ地を訪ねよう
朝ドラ『ブラッサム』とは?作品の基本情報
『ブラッサム』は、作家・宇野千代をモデルとするヒロイン、葉野珠(はの・たま)の人生を描くNHK連続テレビ小説です。
明治・大正・昭和を背景に、困難に直面しながらも自分らしい生き方を探し続ける珠の姿が描かれます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | 連続テレビ小説『ブラッサム』 |
| 放送開始 | 2026年9月28日 |
| 放送局 | NHK |
| 主演 | 石橋静河 |
| ヒロイン | 葉野珠 |
| モデル | 作家・宇野千代 |
| 滋賀県内の主なロケ地 | 甲賀市、大津市、東近江市 |
ドラマの舞台と実際の撮影場所は、必ずしも一致しません。物語に登場する町並みや学校などを表現するために、滋賀県の建物や風景が使われています。NHKオンデマンド
『ブラッサム』滋賀県ロケ地一覧|どこで撮影された?
第17回放送時点の公式情報で確認できる、主な撮影場所は次のとおりです。
| ロケ地 | 所在地 | 登場回・用途 |
|---|---|---|
| 五個荘近江商人屋敷 外村繁邸 | 東近江市 | タイトル映像・珠の書斎 |
| 野洲川沿いの道 | 甲賀市土山町徳原地先 | 第1・2・4・7・11回 |
| 油日神社 | 甲賀市 | 第4・5・7・16・17回 |
| 日吉大社 | 大津市 | 第5・13・14回 |
| 天理教甲賀大教会の廊下 | 甲賀市 | 第6・7回 |
| 土山町市場区地先の田園 | 甲賀市 | 第11・13・14・15回 |
| 五個荘近江商人屋敷 藤井彦四郎邸 | 東近江市 | 第16回 |
| 桜の中で撮影した場所 | 滋賀県内・詳細非公表 | タイトル映像 |
第22回放送時点の公式情報で確認できる、主な撮影場所は次のとおりです。
| ロケ地 | 所在地 | 登場回・用途 |
|---|---|---|
| 五個荘近江商人屋敷 外村繁邸 | 東近江市 | タイトル映像・珠の書斎、第18回 |
| 五個荘近江商人屋敷 藤井彦四郎邸 | 東近江市 | 第16・22回 |
※土山町の田園は、公式案内の説明文で第14回の撮影も確認できます。桜の撮影場所については、具体的な所在地が公表されていません。
第1回〜第17回|放送回別のロケ地と撮影シーン
| 放送回 | 滋賀県内の撮影場所 | 主なシーン |
|---|---|---|
| 第1回 | 野洲川沿いの道 | 清治が馬で駆ける |
| 第2回 | 野洲川沿いの道 | 珠と梅の帰り道 |
| 第3回 | 今回確認した公式案内に記載なし | — |
| 第4回 | 野洲川沿いの道、油日神社 | 珠と梅の帰り道、清治が珠の作文を聞く場面 |
| 第5回 | 油日神社、日吉大社 | 珠がカナリアを探す |
| 第6回 | 天理教甲賀大教会 | 珠と同級生が同人誌について相談する |
| 第7回 | 野洲川沿いの道、油日神社、天理教甲賀大教会 | 清治が馬で葉野家へ向かう場面、珠たちが悲しむ場面、女学校の廊下 |
| 第8〜10回 | 今回確認した公式案内に記載なし | — |
| 第11回 | 野洲川沿いの道、土山町の田園 | 梅の嫁入り報告、珠が歌いながら学校へ向かう |
| 第12回 | 今回確認した公式案内に記載なし | — |
| 第13・14回 | 日吉大社、土山町の田園 | 珠が島村邸へ向かう道中 |
| 第15回 | 土山町の田園 | 珠が悲しみの中で「春が来た」を歌う |
| 第16回 | 油日神社、藤井彦四郎邸 | 珠が保と再会する場面、仕事を探す場面 |
| 第17回 | 油日神社 | 珠が保と再会する場面 |
| 放送回 | 滋賀県内の撮影場所 | 主なシーン |
|---|---|---|
| 第18回 | 外村繁邸 | 珠が仕事を探す場面 |
| 第19〜21回 | 今回確認した公式案内に記載なし | — |
| 第22回 | 藤井彦四郎邸 | 珠が仕事を探す場面 |
「公式案内に記載なし」は、滋賀県内で撮影されていないと断定するものではありません。新たな撮影情報が公表された場合は、確認のうえ追記します。www.shiga-location.jp
【東近江市】五個荘近江商人屋敷 外村繁邸|オープニングの書斎
『ブラッサム』のオープニング映像に登場する珠の書斎。その撮影場所が、東近江市五個荘金堂町にある外村繁邸(とのむらしげるてい)です。
作家・外村繁の生家を公開する施設で、建物や庭園とともに文学に関する展示を見学できます。
撮影時の配置を再現した机にも注目
東近江市観光協会によると、外村繁邸では実際の撮影時の配置を再現して机が設置されています。
第18回|珠が仕事を探す場面にも登場
外村繁邸はオープニングだけでなく、第18回の本編にも登場しました。
滋賀ロケーションオフィスによると、珠が仕事を探すシーンの撮影に使用されています。
五個荘には、同じく仕事探しの場面に登場した藤井彦四郎邸もあります。2つの屋敷がドラマの異なるシーンで使われている点にも注目です。
ドラマのオープニングを思い出しながら、室内の雰囲気や建具、庭の見え方に注目してみると、見学がより楽しめそうです。
展示内容や見学可能な範囲は変更される場合があります。現地では施設の案内に従ってください。
東近江市観光協会の撮影情報はこちら higashiomi.net
五個荘の町並み散策と組み合わせる
外村繁邸がある五個荘金堂町は、近江商人ゆかりの建物が残る地域です。
屋敷の見学だけでなく、町並みを歩きながら、滋賀の歴史や暮らしに触れる楽しみ方もできます。住宅として利用されている建物もあるため、写真撮影や散策の際は地域の方への配慮を忘れずに。
【東近江市】藤井彦四郎邸|第16・22回で珠が仕事を探した場所
第16回と第22回で、珠が新しい仕事を探して訪れた場面は、東近江市の五個荘近江商人屋敷 藤井彦四郎邸で撮影されました。
東近江市観光協会は、2026年10月27日の更新で第22回の撮影情報も発表しています。
なお、実際に撮影された場所は一般の立ち入りができません。
藤井彦四郎邸は観光施設として公開されていますが、撮影場所そのものを見学できるわけではありません。建物や庭園の見学は、一般公開されている範囲で楽しみましょう。
建物と庭園をあわせて楽しめる
藤井彦四郎邸には、客殿や洋館、庭園があり、ロケ地巡りと建築・庭園の見学を組み合わせられます。
撮影に使用された場所が、いつでもすべて公開されているとは限りません。見学できる範囲や館内の撮影ルールは、施設の案内に従いましょう。
外村繁邸とあわせて巡るなら共通券も
外村繁邸・中江準五郎邸・藤井彦四郎邸を巡る3館共通券は、大人1,000円、小人500円です。
『ブラッサム』に登場した2つの屋敷に加え、近江商人の文化にも触れたい方は、共通券の利用も検討してみてください。
藤井彦四郎邸の公式観光案内はこちら higashiomi.net
【甲賀市】野洲川沿いの道|清治が馬で駆けた風景
甲賀市土山町徳原地先の野洲川沿いの道は、『ブラッサム』序盤に繰り返し登場する撮影場所です。
第1回では清治が馬で駆けるシーン、第2回と第4回では珠と梅の帰り道、第7回では清治が馬に乗って葉野家へ向かう場面に使用されました。
さらに第11回では、梅が嫁入りを報告する場面も撮影されています。
訪問時は生活道路への配慮を
川沿いの道は、観光客のためだけに設けられた場所ではありません。撮影地点を探すための路上駐車や、車道に立ち止まっての写真撮影は避けましょう。
公式に公表されているのは「土山町徳原地先」という情報です。安全に立ち寄れる場所や駐車場所が確認できない場合は、無理な訪問を控えてください。
【甲賀市】油日神社|作文・カナリア探し・保との再会
甲賀市にある油日神社(あぶらひじんじゃ)は、珠のさまざまな場面に登場するロケ地です。
第4・5・7回に加え、第16・17回の撮影場所としても公表されています。
第4回|清治が珠の作文を聞く場面
珠の作文を清治が聞く場面の撮影に使われました。
第5回|珠がカナリアを探す場面
珠がカナリアを探すシーンが撮影されました。同じカナリア探しの場面では、大津市の日吉大社も使用されています。
第7回|珠と同級生が悲しむ場面
同人誌を止められた珠が、同級生と悲しむシーンの撮影が行われました。
第16・17回|珠が保と再会する場面
第16回・第17回では、珠が保と再会する場面のロケ地となりました。
同じ境内が、物語の異なる場面に登場しています。ドラマを見返す際は、建物や背景の違いにも注目してみてください。
参拝と撮影場所の見学を両立するために
油日神社は信仰の場です。参拝者の通行を妨げず、立入禁止の場所や撮影制限がある場所では、現地の案内を守りましょう。
映画やドラマの撮影が行われることもあるため、訪問前に公式サイトの案内を確認しておくと安心です。
【大津市】日吉大社|カナリア探しと島村邸への道
大津市坂本にある日吉大社は、第5回・第13回・第14回の撮影場所として確認されています。
第5回|大宮川でカナリアを探す
第5回では、日吉大社の大宮川で、珠がカナリアを探すシーンが撮影されました。
油日神社とあわせて撮影に使われており、物語の中では続いて見える場面でも、実際には異なる場所が組み合わされています。
第13・14回|島村邸に向かう道
第13回と第14回では、神輿収蔵庫の参道が、珠が島村邸へ向かう道中として使用されました。
訪問時は社殿だけでなく、参道や周辺の自然にも目を向けてみてください。
秋は坂本の散策と組み合わせる
日吉大社の参拝と、坂本周辺の歴史散策を組み合わせるのも楽しみ方のひとつです。
紅葉の時期は駐車場の混雑も考えられるため、公共交通機関の利用や、時間に余裕を持った計画をおすすめします。
【甲賀市】天理教甲賀大教会|女学校の廊下
『ブラッサム』の女学校の廊下として使われたのが、甲賀市の天理教甲賀大教会です。
第6回では珠と同級生が同人誌について相談する場面、第7回でも女学校の廊下として撮影されました。
一般観光施設とは異なるため見学条件の確認を
天理教甲賀大教会は宗教施設です。撮影に使われた廊下を自由に見学できるとは限りません。
施設の許可なく建物内へ入ったり、撮影場所を探して敷地内を歩き回ったりすることは避けてください。一般見学の可否やロケ地訪問者向けの駐車場は、今回確認した公式撮影情報では案内されていません。
【甲賀市】土山町の田園|珠が歌いながら歩いた道
甲賀市土山町市場区地先の田園も、ドラマに登場しています。
第11回|歌いながら学校へ向かう道
珠が「春が来た」を歌いながら歩く、学校への道として撮影されました。
第13・14回|島村邸へ向かう道
珠が島村邸へ向かう道としても使用されています。同じ道中の場面では、日吉大社の参道も撮影に使われています。
第15回|悲しみの中で歌う場面
第15回では、珠が悲しみの中で「春が来た」を歌う場面が撮影されました。
農地・農道への無断立入りや駐車を避ける
ここは地域の暮らしや農業が営まれる場所です。田畑に入ったり、農作業の妨げになる場所へ駐車したりしないようにしましょう。
撮影地点の細かな位置や専用駐車場は確認できていません。ドラマと同じ構図を探すための無理な立入りは控えてください。
『ブラッサム』のオープニングは滋賀県で撮影!
滋賀県のロケ地情報で注目したいのが、タイトル映像です。
滋賀ロケーションオフィスは、『ブラッサム』のタイトル映像がすべて滋賀県内で撮影されたと発表しています。
外村繁邸で撮影された珠の書斎のほか、桜の中で珠がダンスする場面なども滋賀県で撮影されました。開花前、満開、葉桜という桜の変化も見どころです。
ただし、桜の撮影場所の詳細は非公表です。
似た景色を見つけても、公式な撮影地と断定することはできません。所在地が明らかになっていない場所を、推測で紹介することは控えています。
『ブラッサム』滋賀ロケ地巡りのおすすめエリア
ロケ地を訪ねるなら、まずはエリア別に計画すると移動を整理しやすくなります。
甲賀市エリア|油日神社を中心に計画
甲賀市には、油日神社、野洲川沿いの道、土山町の田園、天理教甲賀大教会などのロケ地があります。
ただし、生活道路や農地、宗教施設など、観光客の自由な見学を前提としていない場所も含まれます。
まずは参拝できる油日神社を中心に計画し、ほかの場所は見学条件や駐車場所が確認できた場合に検討しましょう。
大津市エリア|日吉大社と坂本の歴史散策
日吉大社を中心に、坂本の町並みや周辺の観光スポットを楽しむコースです。
参拝や散策には歩く時間も必要です。特に秋は日暮れが早くなるため、明るい時間に歩けるよう計画しましょう。
東近江市エリア|外村繁邸と藤井彦四郎邸
オープニングの書斎が撮影された外村繁邸と、第16回に登場した藤井彦四郎邸を訪ねるコースです。
2つの屋敷は所在地が異なります。 外村繁邸周辺の金堂の町並み散策と、藤井彦四郎邸の見学を組み合わせる場合は、移動時間も見込んでください。
休館日を先に確認し、開館時間内に見学を終えられるようにすると安心です。
『ブラッサム』滋賀ロケ地へのアクセス・駐車場まとめ
ロケ地巡りでは、撮影された場所だけでなく、実際に利用できる交通手段や駐車場を確認しておきましょう。
| ロケ地 | アクセスの目安・確認事項 | 駐車場 |
|---|---|---|
| 油日神社 | JR草津線「油日駅」から徒歩約30分 | 普通車10台 |
| 日吉大社 | 京阪「坂本比叡山口駅」から徒歩約10分/JR「比叡山坂本駅」から徒歩約20分 | 境内最大50台。11月は有料 |
| 外村繁邸 | 所在地は東近江市五個荘金堂町631。公共交通の経路は公式案内・最新時刻表を確認 | ぷらざ三方よし横「きぬがさ駐車場」普通車100台 |
| 藤井彦四郎邸 | 所在地は東近江市宮荘町681。能登川駅からのバス利用は路線・時刻表を確認 | 普通車27台 |
| 天理教甲賀大教会 | 一般見学の可否を事前確認 | ロケ地見学者向け駐車場は未確認 |
| 野洲川沿いの道 | 土山町徳原地先。細かな撮影地点や安全な立寄り場所は要確認 | 専用駐車場は未確認 |
| 土山町の田園 | 土山町市場区地先。農作業や地域の通行への配慮が必要 | 専用駐車場は未確認 |
油日神社へのアクセス・駐車場
所在地は、滋賀県甲賀市甲賀町油日1042です。
電車の場合はJR草津線「油日駅」から徒歩約30分。車の場合は、新名神高速道路「甲賀土山IC」または「甲南IC」から約20分です。
公式サイトでは、普通車10台、大型車8台の駐車場が案内されています。普通車の駐車台数は多くないため、満車時に周辺道路へ駐車しないようにしてください。
撮影や行事によって、境内への立入りや写真撮影が制限される場合があります。
油日神社の公式アクセス案内 aburahijinjya.jp
日吉大社へのアクセス・駐車場
京阪石山坂本線「坂本比叡山口駅」から徒歩約10分、JR湖西線「比叡山坂本駅」から徒歩約20分です。
車の場合は、名神高速道路「京都東IC」から湖西道路・西大津バイパスを経由するルートが案内されています。
境内の駐車場は最大50台。公式サイトでは、紅葉時期などの公共交通機関やパークアンドライドの利用をすすめています。
また、公式FAQでは、11月は毎日駐車料金が必要と案内されています。料金や利用時間は、訪問前に最新の案内を確認してください。
外村繁邸の開館時間・料金・駐車場
所在地は、滋賀県東近江市五個荘金堂町631です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開館時間 | 10:00〜16:30 |
| 主な休館日 | 月曜日(祝日を除く)、祝日の翌日、年末年始など |
| 単館入館料 | 大人400円、小人200円 |
| 3館共通券 | 大人1,000円、小人500円 |
| 駐車場 | ぷらざ三方よし横「きぬがさ駐車場」普通車100台・大型30台 |
臨時休館などもあるため、開館日を確認してから訪れましょう。
藤井彦四郎邸の開館時間・料金・駐車場
所在地は、滋賀県東近江市宮荘町681です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開館時間 | 10:00〜16:30 |
| 主な休館日 | 月曜日(祝日を除く)、祝日の翌日、年末年始など |
| 単館入館料 | 大人400円、小人200円 |
| 3館共通券 | 大人1,000円、小人500円 |
| 駐車場 | 普通車27台・大型5台 |
| 問い合わせ | 0748-48-2602 |
外村繁邸の駐車場とは別です。車で巡る場合は、それぞれの所在地と駐車場を確認してください。
公共交通機関を利用する場合は、能登川駅からのバス経路や運行日、帰りの便も事前に確認しましょう。
生活道路・田園・宗教施設の見学条件
野洲川沿いの道や土山町の田園には、観光客専用の駐車場を確認できていません。
天理教甲賀大教会についても、撮影に使用された廊下の一般公開を確認できていません。
「ロケ地として公表されていること」と「自由に見学・撮影できること」は別です。見学条件が確認できない場所では、無断で敷地内に入らず、道路や農作業の妨げとなる駐車も避けましょう。
※アクセス・開館時間・料金・駐車場情報は、2026年10月22日に確認した公式案内に基づきます。臨時休館や運行変更などは、訪問前に各施設・交通機関へご確認ください。
滋賀県は、琵琶湖を囲むように紅葉の名所が点在しています。 国宝の建築と紅葉を一緒に楽しめる寺院、歴史ある庭園、琵琶湖を望む山上の紅葉、ドライブで楽しみたい並木道など、同じ「紅葉」でも楽しみ方はさまざまです。 2026年も10月[…]
『ブラッサム』ロケ地巡りで気をつけたいこと
現地を訪れる際には、次の点を確認しましょう。
- 撮影場所と一般見学できる場所は、必ずしも同じではありません。
- 私有地、農地、立入禁止区域には入らないでください。
- 道路上での無断駐車や、危険な場所からの撮影は避けましょう。
- 神社や宗教施設では、参拝・施設利用のルールを守ってください。
- 住民や参拝者、施設利用者が写る写真の扱いには配慮しましょう。
- 展示や室内の撮影は、各施設のルールを確認してください。
作品への思い入れとともに、地域の暮らしや文化も大切にしながら楽しみたいですね。
よくある質問(FAQ)
Q. 朝ドラ『ブラッサム』は滋賀県で撮影されたの?
はい。滋賀ロケーションオフィスが、甲賀市、大津市、東近江市での撮影情報を公表しています。
Q. 『ブラッサム』に登場する神社はどこ?
甲賀市の油日神社と、大津市の日吉大社です。
油日神社では作文の場面やカナリア探し、保との再会など、日吉大社では大宮川でのカナリア探しと、島村邸へ向かう道中が撮影されました。
Q. オープニングの書斎はどこ?
東近江市五個荘金堂町の外村繁邸です。観光協会では、撮影時の配置を再現した机の設置も案内しています。
Q. 第16回で珠が仕事を探した屋敷はどこ?
東近江市の藤井彦四郎邸です。外村繁邸とは別の施設なので、訪問先を間違えないように確認してください。
Q. オープニングの桜の場所も訪問できる?
桜の撮影場所は、滋賀県内という情報のみ公表されており、具体的な所在地は非公表です。
Q. 車でロケ地をすべて巡れる?
駐車場が案内されている神社や屋敷もありますが、生活道路や田園などには、観光客向け駐車場が確認できない場所もあります。
すべての撮影場所を巡ることを前提にせず、見学・駐車条件が確認できる場所を中心に計画するのがおすすめです。
Q. 今後の放送回のロケ地も追加される?
この記事では、公式に公表された情報を確認して追記します。2026年10月22日の確認では、第17回放送時点の撮影情報を掲載しています。
まとめ|『ブラッサム』をきっかけに滋賀のロケ地を訪ねよう
『ブラッサム』では、滋賀県の神社、近江商人屋敷、川沿いの道、田園風景が、物語のさまざまな場面に登場しています。
オープニングの書斎が撮影された外村繁邸、第16回に登場した藤井彦四郎邸、珠の印象的な場面が撮影された油日神社や日吉大社など、訪ねてみたい場所が見つかるかもしれません。
ロケ地巡りでは、撮影情報に加えて、開館日・見学可能範囲・駐車場を確認することも大切です。地域の暮らしに配慮しながら、滋賀の建物や風景を楽しんでください。
FATHOM SHIGAでは、今後も公式発表を確認し、新たな撮影場所や訪問に役立つ情報を追加していきます。
参考・公式情報
- 滋賀ロケーションオフィス|『ブラッサム』滋賀県内の撮影情報
- 東近江市観光協会|『ブラッサム』近江商人屋敷の撮影情報
- 五個荘近江商人屋敷 外村繁邸
- 五個荘近江商人屋敷 藤井彦四郎邸
- 油日神社|アクセス
- 日吉大社|アクセス
- NHKオンデマンド|『ブラッサム』作品情報
この記事では、公式に公表された撮影情報を確認して追記しています。2026年11月4日時点では、第22回放送までの滋賀県内ロケ地情報を反映しています。今後も新しい撮影場所や登場シーンが発表された場合は、随時更新します。
※画像は琵琶湖と湖岸の風景をイメージしたAI生成画像です。 2026年秋、滋賀県を舞台にした大規模な観光キャンペーンが始まりました。 その名も、「滋賀デスティネーションキャンペーン(滋賀DC)」。 滋賀県とJRグループ6[…]
※アイキャッチ画像はAIで制作したイメージ画像です。実際の撮影場所の景観を正確に再現したものではありません。

