石山寺の紅葉2026|見頃・あたら夜もみじライトアップ・駐車場・アクセス完全ガイド

※画像は石山寺の風景をもとに、紅葉シーズンをイメージしてAI加工したものです。

滋賀県大津市にある石山寺は、歴史ある堂塔と紅葉を一緒に楽しめる、滋賀を代表する秋のおでかけスポットです。

昼間は境内を彩る紅葉を楽しめるほか、2026年11月13日(金)から11月29日(日)までは、秋恒例の紅葉ライトアップ「あたら夜もみじ」が開催されます。

「2026年のライトアップはいつ?」
「昼と夜で入山料は違う?」
「車はどこに停める?」
「昼から夜まで続けて滞在できる?」

この記事では、2026年秋に石山寺へ紅葉を見に行く人に向けて、ライトアップの日程・料金、駐車場、アクセス、昼間の見どころなどをまとめて紹介します。

石山寺とは?

石山寺は、大津市石山寺にある東寺真言宗の大本山です。

紫式部が参籠し、『源氏物語』の構想を練ったという伝承でも知られています。

境内には本堂や多宝塔をはじめとする歴史的建造物があり、秋には紅葉と寺院の景観を一緒に楽しめます。

2026年秋は紅葉だけでなく、9月1日(火)から11月30日(月)まで秋季「石山寺と紫式部展」も開催されています。

2026年「あたら夜もみじ」は11月13日から

2026年の紅葉ライトアップ「あたら夜もみじ」は、すでに石山寺公式サイトで開催概要が発表されています。

開催期間:2026年11月13日(金)〜11月29日(日)
開催時間:17:30〜21:00
最終入山:20:30
会場:石山寺境内一帯

境内を一巡するには約1時間かかると公式サイトで案内されているため、終了間際ではなく、時間に余裕を持って入山するのがおすすめです。

教林坊の紅葉もチェック

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教林坊AI

「あたら夜」ってどんな意味?

「あたら夜」は、明けてしまうのが惜しいほど美しい夜を表す言葉です。

ライトアップ期間中は、紅葉だけでなく本堂や多宝塔なども照らされ、昼間とは違った石山寺の景色を楽しめます。

参道では行燈と紅葉が夜の境内を彩り、ライトアップ時間帯のみ特別開放される「公風園」も見どころのひとつです。

ほかにも、水面に紅葉が映る「閼伽井屋の池」や東大門、無憂園など、公式サイトでは複数の見どころが紹介されています。

夜間ライトアップの入山料はいくら?

2026年「あたら夜もみじ」の夜間入山料は、

一般:800円
中高生:600円
小学生:300円

です。

この料金が適用されるのは17:30〜21:00の夜間ライトアップです。

昼間の入山料とは別なので注意

ここは、初めて訪れる人が特に注意したいポイントです。

通常の石山寺は、

開門:8:00
最終入山:16:00
閉門:16:30

となっています。

通常の入山料は、

大人:600円
中高生:350円
小学生:250円

です。

昼間に入山した場合でも、16:30の閉門までに一度下山する必要があります。

そのまま境内に残ってライトアップ開始を待つことはできません。

夜の「あたら夜もみじ」を見る場合は、17:30以降に改めて入山します。

昼も夜も見るならセット券も

「せっかく石山寺へ行くなら、昼の紅葉と夜のライトアップを両方見たい」という人もいるでしょう。

2026年の「あたら夜もみじ」では、昼と夜を楽しめるセット券も用意されています。

通常、昼600円+夜800円で合計1,400円となるところ、200円引きの1,200円で購入できます。

セット券はライトアップ期間限定で石山寺志納所にて販売されます。

昼の紅葉を見たあと周辺で食事や休憩をして、17:30から再びライトアップへ向かうプランにも使えます。

2026年秋は「石山寺と紫式部展」も開催

紅葉シーズンの昼間に訪れるなら、秋季「石山寺と紫式部展」もチェックしておきたいところです。

2026年は、

開催期間:2026年9月1日(火)〜11月30日(月)

で開催されています。

会場となる豊浄殿の拝観料は、入山料とは別に大人300円、小学生150円。開館時間は10:00〜16:00、最終入館15:45です。

紅葉と合わせて、石山寺と紫式部の歴史に触れる一日を楽しむこともできます。

車で行くなら?石山寺の駐車場

石山寺には、山門から徒歩約1分の場所に石山寺観光駐車場があります。

2026年10月現在、公式サイトに掲載されている普通車の駐車料金・収容台数は、

普通車:600円
収容台数:140台

です。

バイクは200円。大型バス・マイクロバスについては別料金となっています。

紅葉ライトアップ期間は通常より多くの来訪者が見込まれるため、駐車場の空きを前提にギリギリの時間で到着するのではなく、余裕を持ったスケジュールがおすすめです。

また、公式サイトでは近隣への迷惑となるため、観光駐車場以外への駐車をしないよう案内されています。

車なら高速道路のICから約10分

大阪・京都方面から車で訪れる場合は、名神高速道路「瀬田西IC」から約10分。

東京・名古屋方面からは、名神高速道路「瀬田東IC」から約10分です。

宇治方面からは、京滋バイパス「石山IC」から約10分と案内されています。

大阪・京都方面から滋賀へ日帰りで紅葉を見に行きたい場合にも組み込みやすい場所です。

公共交通でも行きやすい

石山寺は、車だけでなく公共交通で訪れやすいのもポイントです。

JRを利用する場合は、JR石山駅からバスに乗り、「石山寺山門前」で下車します。

公式サイトでは、JR石山駅からバスで約10分と案内されています。

紅葉シーズンの駐車場や周辺道路の混雑が気になる場合は、公共交通も選択肢になります。

昼と夜、どちらがおすすめ?

初めて石山寺を訪れるなら、時間に余裕があれば昼と夜の両方を見るのがおすすめです。

昼間は自然光の中で紅葉や境内の建造物をじっくり見られ、秋季「石山寺と紫式部展」も楽しめます。

一方、17:30から始まる「あたら夜もみじ」では、ライトアップされた紅葉や本堂、多宝塔、行燈が並ぶ参道など、昼とはまったく違った景色になります。

ただし昼間の入山者も16:30には一度下山する必要があります。

昼から訪れる場合は、いったん門前周辺などで休憩してから夜間入山する流れを想定しておくとよいでしょう。

写真を撮るならどこに注目?

「あたら夜もみじ」の公式サイトでは、複数の見どころが紹介されています。

特に注目したいのが、紅葉が水面に映る「閼伽井屋の池」、夜間特別開放の「公風園」、朱色の橋と紅葉を楽しめる「無憂園」、行燈と紅葉が続く参道、そして重要文化財の東大門です。

「紅葉だけ」を撮るのではなく、石山寺らしい建物や池、参道などと組み合わせると、秋の石山寺らしい一枚を残しやすくなります。

紅葉シーズンは時間に余裕を持って

「あたら夜もみじ」は石山寺の秋を代表する行事です。

公式サイトでも境内一巡に約1時間かかると案内されているため、20:30の最終入山直前ではなく、できるだけ余裕を持って訪れましょう。

また、駐車場から山門までは近いものの、境内では歩いて紅葉や堂塔を巡ります。

歩きやすい靴で訪れるのがおすすめです。

石山寺 基本情報

名称: 大本山 石山寺
所在地: 滋賀県大津市石山寺1丁目1-1
通常参拝時間: 8:00〜16:30(最終入山16:00)
通常入山料: 大人600円/中高生350円/小学生250円
2026年あたら夜もみじ: 11月13日(金)〜11月29日(日)
ライトアップ時間: 17:30〜21:00(最終入山20:30)
夜間入山料: 一般800円/中高生600円/小学生300円
駐車場: 普通車140台・600円
車: 瀬田西IC・瀬田東IC・石山ICからそれぞれ約10分
公共交通: JR石山駅からバスで約10分、「石山寺山門前」下車

2026年の石山寺紅葉を楽しむなら

2026年の石山寺「あたら夜もみじ」は、11月13日(金)から11月29日(日)まで開催されます。

今年は秋季「石山寺と紫式部展」も11月30日まで開催されるため、昼は紅葉と寺宝・紫式部ゆかりの展示、夜はライトアップという楽しみ方もできます。

昼夜両方を見る場合は、16:30に一度閉門することを考慮して予定を組んでおきましょう。

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公式情報・最新情報

ライトアップの実施状況や拝観時間、料金、交通情報などは変更される場合があります。おでかけ前には必ず最新の公式情報をご確認ください。

石山寺「あたら夜もみじ」公式案内

大本山 石山寺 公式サイト

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